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★薄味でも、より美味しく食べられる料理のコツについて★

こんにちは、Person’s株式会社です♪
塩分の摂り過ぎが健康に良くないということはわかっていても、味が薄いと料理が美味しくないのでは?という方が多いようです。味の感じ方には慣れもありますので、薄味に慣れることが大切です。今回は薄味でも、より美味しく食べられる料理のコツをご紹介します。


★減塩クッキングのコツ10ヵ条
1.うまみを上手に利用
昆布、かつお節、きのこ類、干しえび、乳製品など、うまみを多く含んだ食品やだしを上手に利用しましょう。
2.香辛料や香味野菜を使う
わさび、マスタード、カレー粉、しょうが、にんにく、しそ、みょうがなど、香りのよい素材を使うとその香味により薄味が気にならなくなります。
3.酸味を利用する
柑橘果汁、トマト、酢など酸味を加えるとすっぱさがアクセントになります。
4.油脂で香りとコクを出す
ごま油、オリーブ油、植物油など煮物や汁物の仕上げにごま油を1滴たらすとこくとうまみが加わり、薄味でも気にならなくなります。
5.香ばしい焦げの風味をつける
焼く・揚げるなどしてついた焦げの風味は、香ばしさをプラスしておいしく食べられます。

6.材料の表面に味をつける
煮物でも最初からしょうゆなどの調味料を入れず、だしだけで煮て材料に火を通した後に、しょうゆを加えて絡めると味を強く感じるので、少量でも満足のいく味になります。また、和え物などは時間がたつと素材から水分が出て味が薄くなるため、食べる直前に調味料を和える方が少量でもしっかり味を感じられます。
7.普通の味と薄味を組み合わせる
薄味の料理が2~3品あるより、しっかり味のついた料理を1品+極薄味1~2品にしたほうが献立にメリハリが出て満足感が得られ、定食当たりの塩分量を抑えることができます。
8.料理は適温にする
熱い料理は熱いうちに、冷たい料理は冷たいうちに食べると、塩分が少なくても美味しく食べられます。
9.食物繊維をたくさんとる
全粒穀類、野菜、いも類、こんにゃく、きのこ類、海藻類、果物などの食物繊維は腸内で塩分(ナトリウム)を吸着し便と一緒に排泄する働きがあります。
10.カリウムを含む食品を食べる
野菜、いも類、海藻類、果物などカリウムには体内の余分な塩分(ナトリウム)や水分を尿と一緒に排泄し、塩分のとり過ぎによる血圧の上昇を抑える作用があります。

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