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足立区の特徴

足立区は東京都の北東部に位置している23区の1つです。
JR常磐線、東武スカイツリーライン、京成本線、東京メトロ日比谷線・千代田線、つくばエクスプレス、日暮里・舎人ライナーの7本の路線が乗り入れています。
そのうち4つの路線が乗り入れている北千住駅は区内一のターミナル駅となっていて活気がある駅です。
北千住駅のある千住エリアには5つの大学があり、駅周辺には大きな商業施設や大規模な商店街があることから、毎日多くの人が行きかっています。
古くから続く銭湯や酒場の姿が見られ、江戸時代の宿場町や1950年代当時の風情を残しながらも、人気のショップなどが多く入った駅ビルなども共存する奥深い魅力を持つエリアです。
足立区による「あだち広報」(2015年6月10日号)によると2015年の時点では高齢化率が23区中で2番目に高く、また足立区が2015年に実施した将来人口推計(中位推計)によると4歳以下の子どものいる世帯の転出が転入の数に比べて増えています。
しかし、一方で全体的な人口は増加傾向にあり、15歳以上の人口は増加しています。
都心へのアクセスが良く、お店などが充実しているエリアが多いにもかかわらず、足立区の家賃は都内の他の区に比べると安い傾向にあり、経済的負担を軽くして生活することができる地域なのです。

足立区の栄養士情報

高齢化率が高い足立区では高齢者向けのサービスを提供する施設や民間企業での栄養士のニーズが高まることが予想されます。
一般的には医療機関や老人介護施設といった場所で多く活躍するのは管理栄養士の資格取得者ですが高齢者の利用者数が多くなれば病院などの医療施設やデイケアサービスの提供施設などの中に栄養士を求めるところも増えてきます。
また厚生労働省により策定された「日本人の食事摂取基準(2015年版)」の研修会資料では国民の栄養管理の標準化と質の向上のために管理栄養士や医師などの保険医療従事者とともに栄養士の活用が推進されています。
児童福祉施設最低基準では2011年6月の改正により「児童福祉施設は、児童の健康な生活の基本としての食を営む力の育成に努めなければならない」との規定が追加されました。
特に心身の発育や発達が著しく個人差が大きい乳幼児を預かる保育所では地域性や個々に合わせた給食の提供と食育活動の実施が重要視されています。
保育所給食の献立の作成から配膳までに対応する栄養士の役割は大きく、より重要となっているのです。
2015年度に足立区が策定した「足立区子どもの貧困対策実施計画」によると、区内で児童扶養用手当を受給している世帯は20年前に比べ1.8倍にも増加しています。
児童扶養手当は離婚や死別により児童を養育するひとり親や養育者に支給される手当で、受給者は貧困率が高いといわれているのです。
足立区ではこのような子どもの貧困の現状を受け具体的な取り組みのひとつとして食育の推進を挙げています。
足立区では国の策定への対応とともに、このような貧困家庭の乳幼児も含めて個々の食育に配慮した給食提供ができる栄養士が求められているのです。

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